ドキュメントお問い合わせ

ツアー会社の KPI と資金繰り:見ておくべき数字

7 つの数字でどのツアーが利益を生むかがわかり、資金繰り予測でいつお金が足りなくなるかがわかります。

毎月 7 つの数字を確認する


数字計算方法わかること
出発ごとの売上と利益1 回の出発の売上。利益は、そこからガイド、ドライバー、車両、入場料、手数料を引いた額どのツアーと時間帯を残すか、変えるか、やめるか
稼働率販売した席数 ÷ 提供した席数:12 人乗りのバスに 8 人なら 67%出発を増やすか値上げすべきところと、減らすべきところ
コンバージョン率予約数 ÷ ウェブサイトの訪問数ツアーページと決済がうまく機能しているか
平均予約単価売上 ÷ 予約数プライベートツアーや追加オプションで、1 件あたりの売上が上がっているか
チャネル別の予約 1 件あたりのコスト予約サイトや代理店が取る手数料。広告の場合は、広告費 ÷ 広告から入った予約数力を入れるチャネルとやめるチャネル
評価各サイトでの平均評価と、その月の新しいレビュー成長しても品質を保てているか
キャンセルとノーショーキャンセルまたはノーショーの予約数 ÷ 全予約数(ツアー別・チャネル別)リマインダーと予約ルールが機能しているか
自社の数字と比べる

ツアーのコンバージョン率、キャンセル率、ノーショー率には、信頼できる公開の基準値がありません。まず 3 か月間、自社の数字を測り、それを改善していきましょう。

13 週間先まで資金繰りを予測する


利益は手元の現金とは違います。予約サイトの支払いはツアーの後で、予約が減っても費用はかかり続けます。1 週間ごとに 1 列を設けます。

行記入する内容
週の初めの残高最初は銀行残高、その後は前の週の終わりの残高
入金直接の支払いと内金、各予約サイトからの入金(支払日に記入)
出金ガイドとスタッフ、燃料、家賃、ローンなど、すべての支払い(期日に記入)
週の終わりの残高週の初め + 入金 − 出金:残高が低くなりすぎる週には、今すぐ手を打つ

早く、全額を受け取るには:

  • 直接予約では、全額または内金を受け取ります。
  • 団体や代理店には、内金と残金の支払日を求めます。
  • 毎月、各予約サイトの明細を予約と照合します。
閑散期に備えて蓄える

忙しい月の売上の一部を取り分けておきましょう。予約が減っても請求は届き続けます。また、予約サイトはシーズン最後の忙しい数週間分を、シーズン終了後に支払います。

閑散期の計画を立てる


地元の人に販売する

住民、学校、企業、イベント向けに、短めのツアーや季節限定のツアーを用意します。ホテル・代理店・団体をご覧ください。

過去のゲストに再訪してもらう

友人や家族向けの特典を、直接予約したゲストだけにメールで送ります。ゲスト体験をご覧ください。

出発の数を減らす

時間帯を減らしてそれぞれに最少催行人数を設け、使わない機材は貸し出します。

次のシーズンの準備をする

閑散期の週を使って、繁忙期前のチェックリストを進めます。

TourTask では


会計 → レポートでは、毎月の利益と、グループツアーの出発 1 回でいくら稼いだかを確認できます。レポートをご覧ください。セールスポイントは各予約の出どころを記録し、内金を使えば、ゲストが予約した時点でお金が入ります。

このページは役に立ちましたか?