TourTask Crew で走行距離計の数値を登録する方法
会社が走行距離を管理している車両をツアーで使うとき、TourTask Crew はツアーを開始で走行距離計の数値を求め、ツアーを終了でもう一度求めます。車両の前で、イグニッションをオンにして行います。
記録を登録する
- 1
「ツアーを開始」を押す
TourTask Crew で仕事を開き、ツアーを開始を押します。仕事の管理対象の車両ごとに、走行距離計の画面が順に開きます。
- 2
総走行距離を表示する
イグニッションをオンにし、トリップメーターではなく、ODO と表示された総走行距離を表示します。その車両での表示方法は総走行距離の表示方法で確認できます。
- 3
写真を撮る
写真を撮るを押し、走行距離計を枠に収めます。暗いときはライトをオンにします。
- 4
数値を確認する
AI が写真を読み取り、数値を入力欄に入れます。メーターの表示と比べ、違っていれば修正します。
- 5
確定する
確定を押します。桁が足りない、前回の記録より小さいなど、数値がおかしいと思われるときは、先に確認するようアプリが求めます。
- 6
終了時の記録を登録する
ツアーが終わったらツアーを終了を押し、同じ方法で終了時の記録を登録するか、スキップを押します。
通常どおりに記録できないとき
- 写真がない:メーターの数値を入力して確定を押します。手入力であることが事務所に表示されます。
- 電波がない:数値を入力します。記録とその写真はスマートフォンで待機し、3 日以内に接続が戻れば送信されます。
- 予定と別の車両:別の車両に乗っているを押し、乗っている車両を選びます。記録はその車両に登録されます。
- ツアー以外の走行:その他の走行を追加で、給油、整備工場、その他の理由の走行を距離とともに申告します。会社はその距離を予定内として扱います。
- 登録済み:最初に登録された記録がクルー全員の分として扱われ、仕事の画面に登録した人と日時が表示されます。
- 複数日のツアー:開始時の記録は初日に、終了時の記録は最終日に行います。
- スキップした場合:スキップした開始時の記録は、あとで誰かが仕事の画面の登録するで登録するまで、漏れとして扱われます。
自分の記録
TourTask Crew の設定 → 自分の記録には、あなたが登録した記録が表示されます。事務所が修正または無効にした記録と、スマートフォンで送信を待っている記録も含まれます。
事務所で確認できること
各記録は、走行距離の管理レポートの車両のページの記録一覧に、登録方法とともに表示されます。管理者には、その写真と登録した人も表示されます。
前後の記録と合わない記録は、管理者が確認するまで確認が必要な記録に残ります。開始時の記録がないツアーは開始記録の漏れに表示され、同じ人が 3 回続けて記録を漏らすと、TourTask のダッシュボードで管理者に警告が表示されます。
よくある質問
会社がその車両の走行距離を管理しているからです。記録をツアーの予定距離と比べて、ツアーで説明できる以上に車両が走っていないかを確認します。
いいえ。写真は必ずアプリで、記録するその場で撮影します。
撮り直すか、数値を入力します。会社の AI 利用枠を使い切ったときも同じです。記録が AI を待つことはありません。
いいえ。記録に含まれるのは数値、日時、写真です。位置情報の共有は別の機能です。